山査子(さんざし)をよく洗い、種を取り、氷砂糖と白きくらげ、適量の水を加えて煮ます。煮えたら冷蔵庫に入れて冷やします。食べたいときに一杯どうぞ。咳を鎮め、痰を取り、消化を促進する効果があります。
サンザシ糕作り方の手順
1. 山楂(さんざし)の下処理:
山楂をきれいに洗ってヘタと種を取り除く。竹串などで底から種を押し出し、果肉が傷つかないようにする。
2. 一次煮込み:
山楂の果肉と氷砂糖、水を鍋に入れ、強火で沸騰させた後、弱火にして15~20分ほど煮る。果肉が柔らかくなるまで煮込み、その間は焦げ付かないようにかき混ぜ続ける。
3. ピューレ作りと二次煮込み:
•煮えた山楂を汁ごとミキサーにかけてなめらかなピューレ状にし、必要に応じて裏ごしして果肉の筋を取り除く。
•ピューレを鍋に戻し、レモン汁を加えて弱火で煮詰めながら、絶えずかき混ぜて濃厚なとろみになるまで加熱する。
(糸引きテスト:スプーンですくうとゆっくりと糸を引く状態になればOK。)
4. 成形と冷却:
熱いうちに果ペーストを油を塗った容器に流し入れ、気泡を取り除いた後、表面を平らにする。
室温で約2時間静置し、その後2〜5時間ほど冷蔵して固め、型から外す。
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